Q.225プロンプト術・裏技

答えが短すぎる・途中で終わるときは?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

ヘルプセンターは、答えが短い・途中までのときは頼み方を見直すこと、続きを書かせるときは前の頼みと答えを渡して、そこから続けるよう頼むことをすすめています。「続きを書いて」「各項目をもっと詳しく、合計2000字程度で」のように、具体的に頼みましょう。

短いときの対処 1 長さを指定 字数や項目数 2 詳しさを指定 各項目を何文で 3 続きを頼む ここから続けて 4 分けて作る 章ごとに頼む
短いときの対処

頼み方の例

  • 「各ポイントについて、具体例を入れて3〜4文で説明して」
  • 「前の答えの『3. 費用』のところから続けて」
  • 「まず目次を作って。そのあと1章ずつ書いて」

それでも途中で止まるとき

長い文章は、章ごとに分けて頼むと安定します。アプリやネットの調子で止まった場合は答えが途中で止まる・切れるときは?も見てください。

最近のモデルは、以前より簡潔に答える傾向があると公式が説明しています。詳しさがほしいときは、はっきり頼みましょう。

出典・参考:Claudeヘルプセンター「Claude’s response to my prompt is too brief.」、Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)

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