Q.219プロンプト術・裏技

箇条書き・表・文章など、答えの形を指定するには?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

「表で」「3つの箇条書きで」「見出しなしの文章で」とはっきり書きます。公式のコツは、①「〜しないで」より「〜して」と書く(「Markdownを使わないで」より「なめらかな文章の段落で書いて」)、②頼み方の文体を、ほしい答えの文体に近づける(箇条書きがいやなら、プロンプトも箇条書きを減らす)です。

形式の指定 伝わりにくい Markdownを使わないで 短くしないで 伝わりやすい なめらかな文章の段落で 各項目を2〜3文で説明して
形式の指定

よく使う指定

ほしい形頼み方の例
表「項目・メリット・デメリットの3列の表で」
箇条書き「重要な順に5つ、各1行で」
文章「見出しや箇条書きを使わず、3段落で」
そのまま貼れる形「Markdownの記号を使わないプレーンテキストで」
数式「LaTeXを使わず、ふつうの記号で」

最近のモデルは、数式をLaTeXで書くことが多いと公式が説明しています。ふつうの文字で書いてほしいときは、そう指定しましょう。

出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)

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