「表で」「3つの箇条書きで」「見出しなしの文章で」とはっきり書きます。公式のコツは、①「〜しないで」より「〜して」と書く(「Markdownを使わないで」より「なめらかな文章の段落で書いて」)、②頼み方の文体を、ほしい答えの文体に近づける(箇条書きがいやなら、プロンプトも箇条書きを減らす)です。
よく使う指定
| ほしい形 | 頼み方の例 |
|---|---|
| 表 | 「項目・メリット・デメリットの3列の表で」 |
| 箇条書き | 「重要な順に5つ、各1行で」 |
| 文章 | 「見出しや箇条書きを使わず、3段落で」 |
| そのまま貼れる形 | 「Markdownの記号を使わないプレーンテキストで」 |
| 数式 | 「LaTeXを使わず、ふつうの記号で」 |
最近のモデルは、数式をLaTeXで書くことが多いと公式が説明しています。ふつうの文字で書いてほしいときは、そう指定しましょう。
出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)