Q.212プロンプト術・裏技

「具体的に書く」とは?何を書けばいい?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

「何のために・誰に向けて・どんな形で・どれくらいの長さで・何に気をつけて」を書き、必要な材料を渡します。公式も、ほしい出力の形式や条件をはっきり書くこと、期待以上のことをしてほしいならそう明確に頼むことをすすめています。

書くべき6つの要素 目的 何のために使う? 相手 誰が読む? 形式 表・箇条書き・文章 長さ 字数や枚数 条件 必ず入れる・避ける 材料 資料やデータ
書くべき6つの要素

例:同じお願いでも

  • あいまい:「新商品の紹介文を書いて」
  • 具体的:「30代の共働き家庭向けに、時短調理器の紹介文を書いて。ECサイトの商品ページ用で300字。特徴は3つ(10分で調理、洗いやすい、静か)。誇大な表現は避けて」

「もっと頑張って」は具体的に

公式の例では、「ダッシュボードを作って」より「できるだけ多くの機能を入れて、基本を超えた本格的なものに」と頼むほうが、望む結果に近づくとされています。

迷ったら、書き終えたプロンプトの最後に「わからない点があれば、作る前に質問して」と加えると、足りない情報をClaudeが聞いてくれます(足りない情報をClaudeから質問してもらうには?)。

出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」、Claudeヘルプセンター「My prompt isn’t giving me a helpful answer.」(2026年11月時点で確認)

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