公式のコツは3つです。①長い資料はプロンプトの上に置き、質問や指示は最後に書く、②複数の資料はタグで1つずつ囲み、出典も書く、③まず関係する部分を引用で抜き出させてから作業させる。公式によると、質問を最後に置くと、複雑な複数資料の場合などに最大30%ほど答えの質が上がることがテストで確認されています。
書き方の例
<documents>
<document><source>年次報告書.pdf</source>…</document>
<document><source>競合分析.xlsx</source>…</document>
</documents>
年次報告書と競合分析を読み、当社の強みと、次の四半期に力を入れるべき点を提案して。
「まず関係する部分を <quotes> に引用し、そのあとに答えて」と頼むと、根拠がわかり、確かめやすくなります(根拠を示させたい。引用つきで答えさせるには?)。
出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)