①「わからないことは、わからないと答えて」と書く、②資料を渡して「この資料だけをもとに」と頼む、③Web検索をオンにして出典を示させる、④答えの中の大事な数字や固有名詞を自分で確かめる、の4つが効果的です。公式も、コードの例で「開いていないファイルについて推測で答えない」よう指示する方法を紹介しています。
頼み方の例
「次の質問に答えて。確かな情報がない部分は推測せず『確認できません』と書いて。答えの根拠になった情報源も示して」
特にまちがいやすいもの
- 最新のニュースや価格(学習した時期より後のこと)
- 細かい数字、人名、条文、論文の名前
- 小さな会社やお店など、情報が少ないもの
大事な判断に使う情報は、必ず公式の情報源で確かめましょう(Claudeは間違えることがある?ハルシネーション対策は?)。
出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」、Claudeヘルプセンター「Claude is providing incorrect or misleading responses. What’s going on?」(2026年11月時点で確認)