あります。公式ヘルプは、Claudeが「正しそうに見えて大きく間違っている内容」を書くことがあり、これをハルシネーションと呼ぶと説明しています。Claudeを唯一の情報源にせず、重要な助言は慎重に確かめること、Web検索の結果を使うときは引用元を自分で確認することが推奨されています。
間違いが起きやすい場面
- 学習データの期限より後の出来事(Claudeはいつまでの情報を知っている?知識の期限は?)
- 本や論文の「引用」や、具体的な数字・日付
- URLやリンク(存在しないページを示すことがある、Claudeが出したリンクが開けない・存在しないのはなぜ?)
- 細かい計算(数式や計算は正確?計算を頼んでも大丈夫?)
「引用してから答えて」が効く
公式のプロンプトガイドは、長い資料を扱うときに「まず関連する部分を引用させてから作業させる」と、関係ない部分に引きずられにくくなると説明しています(根拠を示させたい。引用つきで答えさせるには?)。
おかしいと思ったら
回答の下の「よくない(親指を下げる)」ボタンで報告できます。会話の中で「その根拠は?」「出典を示して」と聞き返すのも有効です。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Claude is providing incorrect or misleading responses. What’s going on?」、Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)