はい。Claudeは話しかけた言語で答えるので、日本語で書けば日本語で返ってきます。さらにWebとデスクトップでは画面の表示言語を日本語に変更できます(左下のプロフィールアイコン →「Language」)。音声モードの話す言語は別の設定で、Settings → Capabilities → Voice → Spoken language から選びます。
表示言語の対応状況
公式ヘルプによると、表示言語は英語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(中南米・スペイン)に対応しています。
表示が英語のままでも日本語で話せる
公式ヘルプには「表示言語を変えても、どの言語でも会話でき、Claudeはあなたが使った言語で会話する」とあります。英語の画面のままでも、日本語で質問すれば問題ありません。
日本語で頼むときのコツ
- 主語や目的語を省きすぎない(「それ直して」より「このメール文の敬語を直して」)
- 「です・ます調で」「箇条書きで」など、形を具体的に指定する
- 英語の資料を渡して「日本語で要約して」と頼むこともできる
くわしくは日本語で頼んでいい?英語のほうが賢い?で紹介しています。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「How to use Claude in your preferred language」(2026年11月時点で確認)