Q.010Claudeの基礎知識

Claudeのモデル(Fable・Opus・Sonnet・Haiku)の違いは?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

2026年11月時点の現行モデルは、Fable 5.1(難しい推論や長時間のエージェント作業向け)、Opus 5.5(長時間のコーディングや知的作業向け、迷ったらこれ)、Sonnet 5.5(速さと賢さのバランス)、Haiku 5.5(最速・大量処理向け)の4つです。公式ドキュメントは「迷ったらOpus 5.5から」と案内しています。

公式の比較表(API向けの情報)

モデル向いている仕事速さAPI料金(入力/出力 100万トークンあたり)
Fable 5.1難しい推論、長時間のエージェント作業遅め10ドル / 50ドル
Opus 5.5長時間のコーディング、知的作業中くらい4ドル / 20ドル
Sonnet 5.5速さと知性のバランス速い2ドル / 10ドル
Haiku 5.5分類・抽出など大量・低遅延の処理最速0.10ドル〜 / 0.50ドル〜
出力100万トークンあたりのAPI料金 Fable 5.1 50ドル Opus 5.5 20ドル Sonnet 5.5 10ドル Haiku 5.5 0.5ドル
出力100万トークンあたりのAPI料金

共通していること

4モデルとも、文字と画像の入力、多言語、ツール使用に対応し、コンテキスト(一度に扱える量)は100万トークン、最大出力は12.8万トークンです。

チャットではどれを使える?

無料プランではSonnetとHaiku、Pro以上でOpusも使えます。Fableは、Max・Ultraでは週の上限の半分まで含まれ、Proでは使用クレジット(従量課金)で使います(Fableとは?使える条件は?)。選び方はどのモデルを選べばいい?で詳しく説明しています。

出典・参考:Claude Docs「Models overview」、Claude公式「Pricing(料金)」、Claudeヘルプセンター「Claude Fable models on your plan」(2026年11月時点で確認)

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