Q.082使用量制限・モデル選び

Fableとは?使える条件は?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

Fableは、難しい推論や長時間のエージェント作業向けの最上位モデルです。最新のFable 5.1は、公式ドキュメントで「Opus 5.5を高いエフォートで評価しても足りないときに」と案内されています。有料プランすべてで使え、Max・Ultraでは週の上限の50%まで追加料金なし、Proでは使用クレジット(従量課金)で使います。

API料金(出力100万トークンあたり) Fable 5.1 50ドル Opus 5.5 20ドル Sonnet 5.5 10ドル
API料金(出力100万トークンあたり)

Fable 5.1の基本情報

  • コンテキスト:100万トークン、最大出力:12.8万トークン
  • 思考:アダプティブ(常にオン)、APIの既定エフォート:high
  • 速さ:ほかのモデルより遅め
  • 使用量:プランの上限をほかのモデルより早く消費

使いどころ

Opusで何度試してもうまくいかない難問や、長時間かけて進める研究・開発作業など、ここぞという場面で使うのがおすすめです。ふだん使いにすると、すぐに上限に届きます。

出典・参考:Claude Docs「Models overview」、Claudeヘルプセンター「Claude Fable models on your plan」、Claude公式「Pricing(料金)」(2026年11月時点で確認)

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