Q.083使用量制限・モデル選び

エフォート(Low〜Max)はどう選べばいい?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

ふだんはモデルの既定(Default)のまま、いつもの作業を速く・長持ちさせたいならLowかMedium、難しい分析や重要な文書はHigh〜Max、長時間のコーディングやエージェント作業はExtra highが目安です。変更は送信ボタン横のモデル名 →「Effort」から行います。

段階公式ヘルプの説明おすすめの場面
Low・Mediumいつもの作業に向き、使用量が長持ちメールの手直し、要約、簡単な質問
High品質と速さのバランスが最も良い企画書、分析、調べもの
Extra high長いコーディングやエージェント作業向け(Opus 4.7以降)Claude Code、Cowork
Max最も深く考える難問、重要な判断の整理
エフォートを上げる・下げる 上げると 丁寧で深い答え 時間がかかる 使用量を多く消費 下げると 速い答え 使用量が長持ち 複雑な問題は浅くなりがち
エフォートを上げる・下げる

思考(thinking)とは別の設定

エフォートは「どれだけ丁寧か」、思考は「答える前に考える過程を使うか」で、組み合わせて使えます(思考(thinking)はオンにすべき?)。

出典・参考:Claudeヘルプセンター「Change the model, effort, and thinking settings」(2026年11月時点で確認)

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