Opus 5・Opus 5.5では、すべての依頼に自動の安全チェック(分類器)が働き、ごく一部の高リスクな依頼だけ、より能力の低いモデルに切り替わる(フォールバック)か、ブロックされます。チェックは最新のメッセージだけでなく、メモリ、コネクタの内容、Web検索結果、ファイルも対象なので、自分が打った文以外がきっかけになることもあります。
切り替えの対象になる分野(公式ヘルプより)
ふだんの利用はほぼ影響なし
- 安全なコーディングや、ソースコードの脆弱性チェックには引き続き使える
- 日常の健康や学習の質問(検査結果の読み方、症状の理解など)にも使える
- 誤判定を減らすよう、分類器の調整が続けられている
古いモデルが一覧から消えた場合
モデルの入れ替えで、選んでいたモデルが自動で新しいモデルに切り替わることもあります(使っていたモデルが選べなくなったのはなぜ?)。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Why Claude switched models in your conversation with Opus 5 or Opus 5.5」、Claudeヘルプセンター「Claude Haiku 4.5 was removed from the model selector」(2026年11月時点で確認)