Q.084使用量制限・モデル選び

思考(thinking)はオンにすべき?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

思考は、数学の問題、コードのデバッグ、複数の観点からの分析など、じっくり考えたほうがよい問題で効果を発揮します。なお、チャットではHaiku 5.5・Sonnet 5.5・Opus 5.5・Fable 5.1・Opus 5では思考をオフにできず、Opus 5.5とFable 5.1はどのエフォートでも常にオンです。

思考の切り替え方(対応モデル) 1 モデル名を押す 送信ボタンの横 2 Effortにカーソル メニューを開く 3 Thinkingを切り替え オン・オフ 4 送信 次の返事から反映
思考の切り替え方(対応モデル)

思考とWeb検索・リサーチの使い分け

公式ヘルプでは、思考は「最新情報が要らない複雑な推論」、Web検索は「1〜2回の検索で答えられる事実確認」、リサーチは「5回以上の検索が必要な包括的な調査」に向くとされています(Web検索・思考・リサーチはどう使い分ける?)。

考えた過程を読む

思考がオンのとき、Claudeは返事の前に、開閉できる欄で考えの過程を示します。答えの根拠を確かめたいときに役立ちます。

出典・参考:Claudeヘルプセンター「Change the model, effort, and thinking settings」、Claudeヘルプセンター「When should I use web search, extended thinking, and research?」(2026年11月時点で確認)

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