思考は、数学の問題、コードのデバッグ、複数の観点からの分析など、じっくり考えたほうがよい問題で効果を発揮します。なお、チャットではHaiku 5.5・Sonnet 5.5・Opus 5.5・Fable 5.1・Opus 5では思考をオフにできず、Opus 5.5とFable 5.1はどのエフォートでも常にオンです。
思考とWeb検索・リサーチの使い分け
公式ヘルプでは、思考は「最新情報が要らない複雑な推論」、Web検索は「1〜2回の検索で答えられる事実確認」、リサーチは「5回以上の検索が必要な包括的な調査」に向くとされています(Web検索・思考・リサーチはどう使い分ける?)。
考えた過程を読む
思考がオンのとき、Claudeは返事の前に、開閉できる欄で考えの過程を示します。答えの根拠を確かめたいときに役立ちます。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Change the model, effort, and thinking settings」、Claudeヘルプセンター「When should I use web search, extended thinking, and research?」(2026年11月時点で確認)