Q.079使用量制限・モデル選び

Opusはどんなときに使う?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

Opusは、長時間のエージェント型コーディングや知的作業に向く上位モデルです。最新のOpus 5.5は、公式ドキュメントで「ほとんどの作業はまずOpus 5.5から」と案内されています。チャットではPro以上で使え、APIでは入力100万トークンあたり4ドル、出力20ドルです。

Opusが活躍する場面 重要な文書 契約・企画など正確さが大事な文章 難しい分析 複雑なデータや論点の整理 大規模な開発 複数ファイルにまたがる修正 長い作業 Coworkでの調査・資料づくり
Opusが活躍する場面

Opus 5.5の基本情報(公式ドキュメントより)

  • コンテキスト:100万トークン、最大出力:12.8万トークン
  • 思考:アダプティブ(常にオン)、APIの既定エフォート:medium
  • 学習データ:2026年6月まで
  • 高速モード:2倍の料金で最大2.5倍の速さ(API)

安全のための切り替えについて

Opus 5・5.5は、ごく一部の高リスクな依頼(攻撃的なサイバーセキュリティなど)で、より能力の低いモデルに切り替わったりブロックされたりすることがあります(会話中にモデルが勝手に切り替わったのはなぜ?)。

出典・参考:Claude Docs「Models overview」、Claude公式「Pricing(料金)」、Claudeヘルプセンター「Why Claude switched models in your conversation with Opus 5 or Opus 5.5」(2026年11月時点で確認)

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