Q.214プロンプト術・裏技

例を見せると答えがよくなる?(フューショット)

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

よくなります。公式は、例を見せることが、形式・口調・構成をそろえる最も確実な方法の1つだとしています。目安は3〜5個。例は、①実際の使い方に近い、②いろいろなパターンを含む、③<example> タグで囲んで指示と区別する、の3点を意識します。

よい例の条件 近い 実際の用途とそっくりに いろいろ パターンを変える くせが移らないように 区別 exampleタグで囲む 指示と混ぜない
よい例の条件

書き方の例

「次の例と同じ形で、商品のキャッチコピーを作って」

<example> 商品:保温ボトル → 朝の一杯が、昼まで続く。</example>

<example> 商品:折りたたみ傘 → カバンに、晴れの日の顔をして。</example>

商品:ワイヤレスイヤホン →

注意

例が1つだけだと、その言い回しや長さをまねしすぎることがあります。違うタイプを混ぜるのがコツです。

自分で例を作るのが大変なら、「この例が多様かどうか評価して」「似た例をあと3つ作って」とClaudeに頼むこともできます。

出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)

↑