順番や抜けが大事なときは、手順を番号つきで書くのが公式のおすすめです。ヘルプセンターでも、複雑な頼みごとは小さなステップに分けるようすすめています。1回で書き切れないほど大きいなら、何回かのやり取りに分けて、途中の結果を確かめながら進めます。
例
「次の手順で進めて。
- 添付のアンケート結果を読む
- 不満の多い点を3つ挙げる
- それぞれに改善案を2つ出す
- 最後に、項目・不満・改善案の表にまとめる」
1回で頼むか、分けるか
- 1回でよい:手順がはっきりしていて、途中で確認しなくてよい
- 分ける:途中の結果を見て次を決めたい、1つ目の結果が大事(下書き→見直し→仕上げと、段階に分けて頼むには?)
「まず進め方を提案して。私がOKしてから始めて」と頼むと、方向違いを防げます。
出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」、Claudeヘルプセンター「My prompt isn’t giving me a helpful answer.」(2026年11月時点で確認)