「ちがう」だけでなく、どこが・どうちがうのかを伝えましょう。ヘルプセンターも、追加の指示や説明でフィードバックする、書き直しを頼むことをすすめています。それでもだめなら、ほしい答えの例を見せるか、新しい会話で、最初から条件をまとめて頼みなおすのが近道です。
なぜ新しい会話がよいのか
長い会話では、前の失敗した答えや、取り消した条件も残っています。それに引っぱられることがあるので、条件を整理して新しい会話で頼むと、すっきりした答えが出やすくなります。
伝え方の例
- ×「もっといい感じに」
- ○「2段落目が抽象的。具体的な数字の例を入れて、1段落目と同じくらいの長さにして」
出典・参考:Claudeヘルプセンター「My prompt isn’t giving me a helpful answer.」、Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)