別の作業に移るなら /clear(会話をまっさらにする)、同じ作業を続けたいなら /compact(それまでの会話を要約して空きを作る)を使います。/compact テストの結果とコードの変更を中心に のように、残してほしいことを指定できます。いっぱいに近づくと自動でも要約されます。
今どれくらい使っているか
/context で、何がどれだけ場所を取っているかを色分けで表示します。
上手に使うコツ
- 作業の区切りで
/clear(古い内容は毎回のトークンを無駄にする) /clearの前に/renameで名前をつけると、あとで/resumeで探しやすい- 使わないMCPサーバーは
/mcpでオフにする
要約のあと、最近読んだファイルのうち最大5つが読み直されます。どうしても残したいルールはCLAUDE.mdに書いておきましょう。
出典・参考:Claude Code Docs「Manage costs effectively」、Claude Code Docs「Explore the context window」、Claude Code Docs「Commands」(2026年11月時点で確認)