Q.191Claude Code

会話が長くなったら?/compactと/clearの使い分け

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

別の作業に移るなら /clear(会話をまっさらにする)、同じ作業を続けたいなら /compact(それまでの会話を要約して空きを作る)を使います。/compact テストの結果とコードの変更を中心に のように、残してほしいことを指定できます。いっぱいに近づくと自動でも要約されます。

/clearと/compact /clear 会話を空にする 関係ない作業に移るとき 前の会話は /resume で戻れる /compact 会話を要約して続ける 同じ作業の続き 残すことを指定できる
/clearと/compact

今どれくらい使っているか

/context で、何がどれだけ場所を取っているかを色分けで表示します。

上手に使うコツ

  • 作業の区切りで /clear(古い内容は毎回のトークンを無駄にする)
  • /clear の前に /rename で名前をつけると、あとで /resume で探しやすい
  • 使わないMCPサーバーは /mcp でオフにする

要約のあと、最近読んだファイルのうち最大5つが読み直されます。どうしても残したいルールはCLAUDE.mdに書いておきましょう。

出典・参考:Claude Code Docs「Manage costs effectively」、Claude Code Docs「Explore the context window」、Claude Code Docs「Commands」(2026年11月時点で確認)

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