ターミナルで claude mcp add --transport http <名前> <URL> を実行すると、リモートのMCPサーバーを追加できます。例えばNotionなら claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp です。追加したサーバーは /mcp で一覧・接続・オンオフを管理します。
チームで共有する
--scope project をつけると、プロジェクトの .mcp.json に書かれ、リポジトリでチームと共有できます。共有されたサーバーは、最初に使う前に承認を求められます。
文脈を節約するコツ
- MCPのツール定義は必要になるまで読み込まれない(名前だけ)
ghやawsのようなコマンドが使えるなら、そちらのほうが文脈を食わない- 使っていないサーバーは
/mcpでオフに
信頼できるMCPサーバーだけをつなぎましょう(MCP(Model Context Protocol)とは?)。
出典・参考:Claude Code Docs「Connect Claude Code to tools via MCP」、Claude Code Docs「Manage costs effectively」(2026年11月時点で確認)