/model で切り替えます。opus・sonnet・haiku・fable のような別名(エイリアス)で選ぶと、その時点の最新版が使われます(Anthropic APIでは2026年11月時点でOpus 5.5、Sonnet 5.5、Haiku 5.5)。公式は、ふだんのコーディングはSonnet、複雑な設計や多段の推論にはOpusをすすめています。
便利な設定
- opusplan:計画はOpus、実装はSonnetで自動切り替え
- sonnet[1m]/opus[1m]:100万トークンの文脈で長い作業
/effort:考える深さを low〜max で調整(Sonnet 5.5・Opus 5.5の標準は medium)
版を固定したいとき
エイリアスは新しいモデルが出ると自動で切り替わります。固定するなら claude-opus-5-5 のように正式名を指定します。
新しいモデルには新しいバージョンのClaude Codeが必要です(Sonnet 5.5はv2.1.284以降)。
出典・参考:Claude Code Docs「Model configuration」、Claude Code Docs「Manage costs effectively」(2026年11月時点で確認)