Q.209Claude Code

Claude Codeをスクリプトや自動処理で動かすには?(claude -p)

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

-p(または --print)をつけると、Claude Codeを対話なしで動かせます。例えば claude -p "auth.pyのバグを見つけて直して" --allowedTools "Read,Edit,Bash" のように、頼む内容と使ってよい道具を指定します。シェルスクリプトやCI/CDの中で使えます。

自動で動かす流れ 1 内容を決める -p "頼みたいこと" 2 道具を絞る --allowedTools 3 出力を選ぶ --output-format json 4 組み込む スクリプトやCIへ
自動で動かす流れ

便利なオプション

  • --output-format json:結果をJSONで受け取る(他のプログラムで処理しやすい)
  • --allowedTools:使ってよい道具を限定する

他の言語から使う

PythonとTypeScript以外の言語からは、CLIを -p と --output-format json で呼び出す方法が案内されています。

自動で動かすときは、使える道具を必要なものだけに絞りましょう。誰も見ていない場所で、取り消せない操作をさせないことが大切です。

出典・参考:Claude Code Docs「Run Claude Code programmatically」、Claude Code Docs「Agent SDK overview」(2026年11月時点で確認)

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