-p(または --print)をつけると、Claude Codeを対話なしで動かせます。例えば claude -p "auth.pyのバグを見つけて直して" --allowedTools "Read,Edit,Bash" のように、頼む内容と使ってよい道具を指定します。シェルスクリプトやCI/CDの中で使えます。
便利なオプション
--output-format json:結果をJSONで受け取る(他のプログラムで処理しやすい)--allowedTools:使ってよい道具を限定する
他の言語から使う
PythonとTypeScript以外の言語からは、CLIを -p と --output-format json で呼び出す方法が案内されています。
自動で動かすときは、使える道具を必要なものだけに絞りましょう。誰も見ていない場所で、取り消せない操作をさせないことが大切です。
出典・参考:Claude Code Docs「Run Claude Code programmatically」、Claude Code Docs「Agent SDK overview」(2026年11月時点で確認)