Claude Agent SDKは、Claude Codeと同じ道具・エージェントの仕組み・文脈の管理を、自分のPythonやTypeScriptのアプリに組み込めるライブラリです。自分で用意した環境の中で、ファイル操作やコマンド実行ができるエージェントを作れます。
使い分け
| やりたいこと | 使うもの |
|---|---|
| 自分のアプリにClaude Codeのエージェントを入れる | Agent SDK |
| ターミナルで対話しながら開発 | Claude Code CLI |
| APIを直接呼ぶ(道具の処理は自分で書く) | Client SDK(公式SDKはどの言語に対応している?) |
| 実行環境ごとAnthropicに任せる | Managed Agents(Claude Managed Agentsとは?) |
料金の扱い(2026年11月時点)
Claudeのプランでログインして使う場合、Agent SDKや claude -p はプランの使用量から引かれます。Max・Ultra・Teamに含まれる毎月のAPIクレジットは、Consoleのキーで動かす場合に使えます。
出典・参考:Claude Code Docs「Agent SDK overview」、Claudeヘルプセンター「Use the Claude Agent SDK with your Claude plan」(2026年11月時点で確認)