Claude APIは、自分のアプリやWebサービス、社内システムからClaudeを呼び出すための仕組みです。チャットボット、文章の自動分類、問い合わせ対応、データの抽出などを作れます。チャット版(claude.ai)とは別の製品で、Claude ConsoleでAPIキーを作り、使った分だけ支払うのが基本です。
APIでできること
- 自社アプリにチャット機能を入れる
- 大量の文章を自動で要約・分類する(バッチ処理(Message Batches API)とは?50%安くなる?)
- 外部のツールやデータベースと連携する(ツール使用(Function calling)とは?)
- 決まった形(JSON)でデータを取り出す(決まった形(JSON)で答えさせるには?(構造化出力))
始めるまでの流れ
- Claude Consoleのアカウントを作る(Claude Console(旧Anthropic Console)とは?)
- クレジットを購入する(Max・Ultra・Teamは毎月のAPIクレジットも使える)
- APIキーを作る(APIキーの作り方・安全な管理方法は?)
- 最初のリクエストを送る(最初のAPIリクエストを送るには?(Python例))
有料プランに入っていても、API料金は別にかかります(有料プランとAPIは別料金?Proに入ればAPIも使える?)。
出典・参考:Claude Docs「API overview」、Claudeヘルプセンター「Why is Claude API usage billed separately from my paid Claude plan?」、Claude Docs「Get started with Claude」(2026年11月時点で確認)