APIには、1分あたりのリクエスト数・入力トークン数・出力トークン数の上限(レート制限)と、1か月に使える金額の上限があります。どちらも組織の「利用ティア」で決まり、利用実績に応じて自動で上がっていきます。今のティアと上限は、ConsoleのRate limitsページ(platform.claude.com/usage/limits)で確認できます。
月の上限額に達したら
翌月1日の0時(UTC)までAPIが止まり、429エラーが返ります。早く再開したいときは、上のティアへの引き上げを申し込みます。
知っておきたいこと
- 新しい組織は、もっと低い「Evaluation」ティアから始まることがある
- 1分60回の上限は、1秒1回のように短い間隔でも見られることがある
- 急に使用量を増やすと、一時的に制限されることがある(少しずつ増やす)
自分で月の上限額を低く設定しておくと、使いすぎを防げます。
出典・参考:Claude Docs「Rate limits」(2026年11月時点で確認)