リクエストで stream: true にすると、答えができた部分から少しずつ(SSE形式で)届きます。チャット画面のように文字が順に表示され、ユーザーの待ち時間が短く感じられます。長い処理でタイムアウトを避けるためにも、公式はストリーミングをすすめています。
使いどころ
- チャットのように文字を順に表示したい
- 長い答えを作らせる
- 処理の途中経過を見せたい
注意
ストリーミングでは、200(成功)が返ったあとにエラーが起きることがあり、その場合はストリームの中でエラーが届きます。公式SDKを使うと扱いが簡単です(公式SDKはどの言語に対応している?)。
出典・参考:Claude Docs「Streaming messages」、Claude Docs「Errors」(2026年11月時点で確認)