100万トークンあたりの料金(2026年11月時点・税抜)は、Fable 5.1が入力10ドル/出力50ドル、Opus 5.5が4ドル/20ドル、Sonnet 5.5が2ドル/10ドル、Haiku 5.5が0.10ドル/0.50ドル(10万トークン以下のプロンプト)です。出力は入力の5倍なので、長い答えを出すほど費用がかかります。
料金表(100万トークンあたり)
| モデル | 入力 | 出力 | キャッシュ読み込み |
|---|---|---|---|
| Fable 5.1 | 10ドル | 50ドル | 0.25ドル |
| Opus 5.5 | 4ドル | 20ドル | 0.20ドル |
| Sonnet 5.5 | 2ドル | 10ドル | 0.10ドル |
| Haiku 5.5(10万トークン以下) | 0.10ドル | 0.50ドル | 0.01ドル |
| Haiku 5.5(10万トークン超) | 0.50ドル | 2.50ドル | 0.05ドル |
安くする方法
- バッチ処理:急がない処理は50%引き(バッチ処理(Message Batches API)とは?50%安くなる?)
- プロンプトキャッシュ:同じ前置きのくり返しを大幅に安く(プロンプトキャッシュとは?費用を大きく下げられる?)
ツールの追加料金
- Web検索:1000回あたり10ドル+トークン料金
- Webページの取得(web fetch):追加料金なし
日本の利用者には消費税がかかります(消費税はかかる?インボイス(適格請求書)は出る?)。日本円の目安は、このサイトの計算ツール(ツール一覧のページ)で試算できます。
出典・参考:Claude Docs「Pricing」、Claude Docs「Batch processing」(2026年11月時点で確認)