トークン数を数える専用のエンドポイント(count_tokens)に、送る予定のメッセージをそのまま渡すと、送る前に入力のトークン数がわかります。利用は無料で、ツールや画像、PDFを含むリクエストも数えられます。
使い道
- 費用を事前に見積もる
- 上限(レート制限・文脈の長さ)に収まるか確かめる
- 長さに応じてモデルを切り替える
制限
- 料金は無料だが、1分あたりのリクエスト数の上限がある(利用ティアによる)
- トークンを数える上限と、メッセージ作成の上限は別々に数えられる
日本語と英語では、同じ文字数でもトークン数が変わります。実際の文章で数えるのが確実です(トークンとは?コンテキストウィンドウとは?)。
出典・参考:Claude Docs「Token counting」(2026年11月時点で確認)