ワークスペースは、1つのConsoleの組織の中で、用途ごとにAPIのリソースを分ける仕組みです。たとえば「本番」「開発」「社内ツール」のように分けて、それぞれにAPIキーやメンバー、上限を設定できます。作れるのは組織の管理者(Admin)で、1組織100個までです。
使い分けの例
- 開発と本番でキーと上限を分ける(開発の暴走で本番が止まらないように)
- 部署ごとにコストを分けて見る
知っておきたいこと
- 最初からある「Default」ワークスペースは、名前の変更や削除ができません
- 組織の管理者は、すべてのワークスペースの管理者になります
- 請求や会員まで完全に分けたいなら、別の組織を作ります
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Create and manage Workspaces in the Claude Console」、Claude Docs「Rate limits」(2026年11月時点で確認)