Q.296API・開発者向け

APIキーが漏れた(GitHubに上げてしまった)ときは?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

すぐにキーを無効化(削除)しましょう。ConsoleのAPIキーのページ(platform.claude.com/settings/keys)で、該当のキーの「…」メニューから無効化できます。そのあと新しいキーを作り、使用量やログに見覚えのない利用がないか確認します。

漏れたときの対処 1 無効化 APIキーのページで 2 新しいキー 作り直す 3 確認 使用量とログ 4 再発防止 秘密情報スキャン
漏れたときの対処

GitHubの自動検知

AnthropicはGitHubと提携していて、公開リポジトリにClaudeのAPIキーが見つかると、GitHubがAnthropicに知らせ、キーが自動で無効化されます。持ち主にはメールで知らされます。

再発を防ぐ

  • キーはコードに書かず、環境変数か秘密情報の保管庫に
  • .env は .gitignore に入れる
  • Gitleaksなどで、コミット前に秘密情報をチェック
  • 支払いの上限や自動チャージの上限を設定しておく

出典・参考:Claudeヘルプセンター「API key best practices: keep your keys safe and secure」(2026年11月時点で確認)

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