Q.215プロンプト術・裏技

XMLタグ(<資料>など)で区切るとよい?

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

長い頼みごとでは効果があります。公式は、指示・資料・例・入力などが混ざるときに、<instructions>、<context>、<input> のようなタグで種類ごとに囲むと、Claudeが取り違えにくくなるとしています。タグ名はわかりやすく、毎回そろえるのがコツです。

タグで区切るプロンプト 1 指示 instructions 2 背景 context 3 資料 document 4 例 example
タグで区切るプロンプト

例

<context> 社内報の「新人紹介」コーナー用。</context>

<document> (新人のアンケート回答を貼る)</document>

<instructions> 資料をもとに400字の紹介文を書いて。趣味の話を1つ入れて。</instructions>

コツ

  • 同じタグ名をいつも使う
  • 資料が複数なら <documents> の中に <document> を並べる
  • 「<document> の内容だけを根拠にして」のように、タグ名で指示できる

日本語の見出し(【資料】【指示】など)でも区切りの役割は果たせますが、公式の説明はXMLタグを例にしています。

出典・参考:Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)

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