公式ヘルプは、回答が短すぎる・一部しかできていない場合、プロンプトを見直すこと、そして前のプロンプトと回答を渡して「続きから」と頼むことを勧めています。長い文章は、構成を先に作らせ、章ごとに書かせるとうまくいきます。
頼み方の例
- 「1万字の報告書を作りたい。まず見出しと各章の要点を一覧にして」
- 「第2章を2000字程度で。具体例を2つ入れて」
- 「さっきの回答の続きを、『3. 導入の手順』から書いて」
「もっと詳しく」の伝え方
公式のプロンプトガイドは、基本以上のことをしてほしいときは、それをはっきり頼むよう勧めています。「できるだけ多くの観点で、基本を超えて詳しく」のように書きましょう(答えが短すぎる・途中で終わるときは?)。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Claude’s response to my prompt is too brief.」、Claude Docs「Prompting best practices」(2026年11月時点で確認)