メモリは、Claudeが会話から大事な情報を覚え、新しい会話やCoworkの作業に持ち越す機能です。新しいメモリの仕組みは全プランで提供されています。覚えた内容は、Settings → Memory(新しい設定画面では Settings → Your Claude の「Memory from chats」)で確認・編集でき、オフにもできます。
メモリが使われない場面
- シークレットチャットでは、既存のメモリを使わず、新しく覚えもしない(シークレットチャット(Incognito)とは?)
- プロジェクトでは、プロジェクトごとの文脈が使われる
他のAIから移すこともできる
ChatGPTなど他のAIが覚えている内容を、Claudeに取り込むこともできます(ChatGPTなど他のAIの記憶をClaudeに移すには?)。
覚えてほしくないことは、確認画面から消すか、その話題はシークレットチャットで話しましょう(メモリの確認・編集・オフの方法は?)。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Use Claude’s chat search and memory to build on previous context」、Claudeヘルプセンター「Import and export your memory from Claude」(2026年11月時点で確認)