左下のイニシャル → Settings → Your Claude(以前の画面では Account)の「Instructions」に書いた内容は、すべての会話に反映されます。よく使う方法、仕事でよく使う用語、よくある状況、話し方の好みなどを書いておくと、毎回説明する手間が省けます。
書き方の例
- 「私は中小企業で経理を担当しています。専門用語は使ってよいですが、法律や税の判断が必要なときは専門家への確認を促してください」
- 「回答は日本語で、結論を最初に。長くなるときは見出しをつけて」
- 「わからないことは推測せず、わからないと言ってください」
指示・プロジェクト指示・メモリの違い
| 機能 | 効く範囲 | 向いている内容 |
|---|---|---|
| 指示(Instructions) | 全部の会話 | いつも守ってほしい好み |
| プロジェクト指示 | そのプロジェクトだけ | テーマ別のルールや役割 |
| メモリ | Claudeが自動で覚える | 会話の中で出た情報 |
Coworkの「Global instructions」を使っていた場合、新しいClaude体験では、それも指示(Instructions)の一部になります。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Understanding Claude's personalization features」(2026年11月時点で確認)