Q.138プロジェクト・メモリ・連携

Slackで使うには?(Claude Tag)

公開日  運営:Claudeの疑問100運営事務局

SlackでClaudeを使うなら「Claude Tag」です。会話に@Claudeをタグ付けすると、組織のツールと周りの文脈を使って実際の作業を引き受けます。Team・Enterpriseプランのベータで、2026年8月3日に以前の「Claude in Slack」から切り替わりました。

Slackで使える3つの場所 チャンネルで@Claude 作業をスレッドで進める ダイレクトメッセージ 個別にやりとり AIアシスタントパネル Slackのどこからでも
Slackで使える3つの場所

特徴

  • Claudeは自分自身のアカウントとして動き、参加しているチャンネルから関係する情報を覚える
  • チャンネル内のやりとりは全員に見え、誰でも作業の方向を指示できる
  • 自分から続きの連絡をすることもある

個人プランでSlackを使いたいとき

個人プランでは、Slackのコネクタをつないで、Claudeの画面からメッセージを探したり送ったりする方法があります(コネクタとは?何とつながる?)。

出典・参考:Claudeヘルプセンター「What is Claude Tag?」、Claude公式「Pricing(料金)」(2026年11月時点で確認)

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