スキルは、最低限 SKILL.md(skill.md)というファイルを入れたフォルダです。ファイルの先頭に、name(名前、64文字以内)とdescription(何をするか・いつ使うか、200文字以内)を書きます。Claudeはこの説明を見て使うかを判断するので、説明をはっきり書くのが最も大切です。
SKILL.mdの例(イメージ)
- name:週報の作成
- description:週の作業メモから、部署の週報テンプレートに沿った報告書を作るときに使う
- 本文:見出しの順番、文字数、注意点、見本
画面録画で作る(Mac)
Pro・Max・Ultra・Teamでは、Mac版のCoworkで、自分が作業する様子(画面・クリック・入力・声)を録画し、Claudeにスキルを提案してもらえます。保存前に内容を確認できます。
録画中にパスワードや秘密の情報を入力しないでください。見られたくないファイルやアプリは閉じてから録画します。
作ったら試す
いくつかの頼み方で、スキルが正しく呼ばれるか、結果が期待どおりかを確かめましょう。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「How to create custom skills」(2026年11月時点で確認)