有料プラン(Pro・Max・Ultra・Team・Enterprise)では、プロジェクトの資料がコンテキストの上限に近づくと、自動でRAGモードに切り替わり、容量が最大10倍に広がります。RAGでは、すべての資料を一度に読み込まず、質問に関係する部分だけを検索して取り出して答えます。
上手に使うコツ
- ファイル名や見出しを分かりやすくして、検索で見つけやすくする
- 「〇〇規程の第3条によると」のように、どの資料かを示して質問する
- 回答の根拠の箇所を引用させて確かめる(根拠を示させたい。引用つきで答えさせるには?)
無料プランでは
RAGは有料プランの機能です。無料プランでは、資料の合計がコンテキストに収まる範囲までになります。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Retrieval augmented generation (RAG) for projects」、Claudeヘルプセンター「How can I create and manage projects?」(2026年11月時点で確認)