アーティファクトは、「人に見せる・使う」ための成果物(デザイン、スライド、文書、ダッシュボード、小さなインタラクティブツールなど)で、会話の横に開き、編集したり、あとで開き直したり、共有したりできます。全プランで使え、Settings → Capabilities の「コード実行とファイル作成(Create and edit files)」がオンである必要があります。
Claudeがアーティファクトにするもの
- まとまった内容(多くは15行以上)
- 会話の外で編集・再利用しそうなもの
- 会話の文脈なしで成り立つもの
テンプレートから始める
使える場所
- Web・デスクトップ:作成・編集・共有、テンプレートから開始
- スマホアプリ:作成・閲覧・編集(共有設定の変更はWebかデスクトップで)
- Claude Code:作業結果をアーティファクトとして公開
共有のしかた
共有の範囲(自分だけ、リンクを知っている人など)は作ったアーティファクト(文書・スライドなど)を人と共有するには?で説明しています。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「What are artifacts and how do I use them?」、Claudeヘルプセンター「Share artifacts」(2026年11月時点で確認)