入力欄に頼みたいことを書いて送信するだけです。入力欄の左下の「+」ボタン(または「/」と入力)からファイル添付やWeb検索などの機能を選べ、送信ボタンの横のモデル名を押すとモデルやエフォート(考える深さ)を切り替えられます。
最初のメッセージの例
- 「来週の会議で使う、新商品の説明文を200字で書いて」
- 「このPDFの要点を、上司に送る3行のメモにして」(ファイルを添付)
- 「Excelで日付から曜日を出す方法を教えて」
頼み方のコツは「同僚に話すように」
公式ヘルプは、プロンプトは同僚や友人に話すように自然に書くのがよいと案内しています。目的・材料・形(文字数や箇条書き)を伝えると、一度で良い答えが返りやすくなります(Claudeへの上手な頼み方(プロンプト)の基本は?)。
どのモデルと話している?
Web・デスクトップでは入力欄の下(送信ボタンの横)、スマホでは画面上部に、いま使っているモデル名が表示されます(チャット中にモデルを切り替えるには?)。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Get started with Claude」、Claudeヘルプセンター「Change the model, effort, and thinking settings」(2026年11月時点で確認)