安全のための検知やフィルターは、まちがって反応することもあると公式が認めています。目的や背景を書き添えて聞き直すと、多くの場合は答えてもらえます。たとえば薬の話なら「看護学生として、薬の一般的な仕組みを学びたい」のように、なぜ知りたいのかを伝えます。
断られやすい例と言いかえ
| 断られやすい | 言いかえ |
|---|---|
| 〇〇の作り方を教えて(危険物を連想) | 〇〇の安全な取り扱いと法律上の注意を教えて |
| 歌詞を全部書いて | この曲のテーマを説明して(「Output blocked by content filtering policy」と出たら?) |
それでも断られるとき
- 本当に利用ポリシーにふれる内容でないか確認(利用ポリシー(禁止事項)には何が書いてある?)
- 答えの下の「よくない」ボタンで、誤判定をAnthropicに知らせる
断られた内容を無理に答えさせようと、くり返し工夫するのはやめましょう。違反とみなされると、警告などの対象になることがあります。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Our Approach to User Safety」、Anthropic「Usage Policy(利用ポリシー)」(2026年11月時点で確認)