Claudeはとても役に立ちますが、まちがった情報をもっともらしく答えることがあります。公式ヘルプもその可能性を認めています。下書き・アイデア・整理には頼ってよい一方で、数字・日付・人名・法律・医療・お金のことは、必ず公式の情報で確かめるのが基本です。
まちがいが起きやすい場面
- 学習した時期(2026年6月まで)より新しいこと
- 細かい数字や、あまり知られていない情報
- 資料を渡さずに、記憶だけで答えさせたとき
確かめ方
- Web検索をオンにして出典を見る(Web検索を使うには?)
- 資料を渡して、引用つきで答えさせる(根拠を示させたい。引用つきで答えさせるには?)
- 大事なことは、元の情報源に当たる
まちがいを見つけたら
答えの下の「よくない」ボタン(親指を下に向けたマーク)で、Anthropicに知らせられます。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Claude is providing incorrect or misleading responses. What’s going on?」、Anthropic「Usage Policy(利用ポリシー)」、Claudeヘルプセンター「How up-to-date is Claude's training data?」(2026年11月時点で確認)