Team・Enterpriseでは、個人向けの規約ではなく、会社とAnthropicの契約が適用され、Anthropicは「データの処理者」として扱います。会話は標準でモデルの学習に使われません。また、組織のプライマリーオーナー(管理者)が、データの書き出しなどでメンバーの会話を確認できることも知っておきましょう。
管理者ができること
- 会話やアップロードしたファイル、利用状況を含むデータを書き出す
- メンバーのアクセスを止める
- 使える機能やサービスを制限する
気をつけたいこと
- 仕事のアカウントの会話は、会社の管理下にあると考えて使う
- 会社のAI利用ルールを確認する(会社でClaudeを使うときのルールづくりは?)
- 削除した会話も、組織の保存ルールに従ってシステムに残ることがある
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Who owns and manages the data of my team?」、Claudeヘルプセンター「Can you delete data that I sent via Team and Enterprise plans?」、Claude公式「Pricing(料金)」(2026年11月時点で確認)