使えます。論文PDFを読ませて要約や比較をしてもらう、リサーチ機能で複数の情報源を調べてまとめてもらう(Research(リサーチ)機能の使い方は?)、データの解析をしてもらうなどができます。研究向けには、コードの実行や科学データベースとの接続ができるClaude Scienceもあります(Claude Science(クロード サイエンス)とは?)。
頼み方の例
「添付の3本の論文について、目的・方法・結果・限界を表で比較して。それぞれの主張の根拠になっている部分を引用して」
必ず守りたいこと
- 引用する論文は実在するか、必ず元の文献で確認する(存在しない文献をあげることがあります)
- 数値や結論は原文で確かめる
- 大学や学会のAI利用のルールに従う
研究者向けに、APIの無料クレジットを提供する「AI for Science」プログラムもあります(英語・申請制)。
出典・参考:Claudeヘルプセンター「Use research on Claude」、Claudeヘルプセンター「Get started with Claude Science」、Claudeヘルプセンター「Anthropic's AI for Science Program」(2026年11月時点で確認)